デバイス設定:接続方法やIPアドレス、デバイス名や設置環境を設定できます
ここでは、Smartセンサーのネットワーク接続に必要な情報を設定します。
LANまたはWiFi接続が可能です。
速度面からLANでの利用を推奨します。
クラウドに接続するには、インターネットアクセスが必要です。Smartセンサーからのステータス送信、アラート送信の設定ができます。
ステータスの送信、アラートの送信には、インターネット接続が必要です。
普通にお部屋で検知する際は汎用を、ベッドからの離床を検知する際はベッドルームを選択してください。

センサー画像:リアルタイムのセンサーの3D画像が表示されます
ここでは、現在のSmartセンサーの画像が確認できます。
空間センサー、人物検出などの確認が行えます。 アラート画像の確認も行えます。 空間センサーの設定後は、空間センサーが正しく動作していることを確認してください。 Pad1,2,3の番号は空間センサーの番号です。 検出値>感度(閾値) を見てセンサー感度が適正であるか確認できます。

3Dデータ生成:センサー検出用の3Dデータを生成します
1. [マスクデータ]の右の画像は、[マスク画像] [起動時に生成したデータ]です。[マスクデータ生成]で現在の情報に更新できます。
2. 左側には、センサーに反応する位置に人や物がある状態のデータとして[現在のデータ]で生成してください。
3. 2つのデータ画像が準備できたら、[3Dデータ]にある[PLYを生成する]で、3Dデータを生成してください。
4. 3Dデータを生成したら[スマートセンサー検出設定]を開いてSmartセンサー検出設定を行います。

センサー設定:設定の読み込みや、テキストによる手動修正ができます
ここでは、管理コンソールで作成した、設定ファイルのアップロードが行えます。
パラメータを直接編集することも可能です。

アクティビティ ログ:センサーのログが記録されています
ここでは、Smartセンサーのアクティビティログ、アップデートログを確認できます。
これらの情報は、トラブルシューティングに役立ちます。

再起動:センサーに異常があった場合等に再起動できます。アップデートもこちらで行います
ここでは、Smartセンサー再起動、最新版へのアップデートが可能です。
最新版へのアップデートにはインターネット接続が必要です。

パスワード設定:設定画面にアクセスする際のパスワードを再設定できます
